Moveの概要については、Moveページをご覧ください。
MIDIクリップやオーディオクリップを新しいオーディオファイルとしてバウンスし、クリップスロットやドラムパッドに割り当てられます。クリップスロットを空けたり、エフェクトを重ねたり、サウンドを確定してさらに加工したりするのに便利です。
Moveのライン入力をモノラルで録音できるようになりました。ギターなどのモノラル音源に最適です。Sampling Modeで入力ソースにLine in - Monoを選択するだけで使用できます。
セットの拍子を設定して、4/4拍子以外でも制作できます。新しいクリップは現在の拍子に合わせて作成され、16分音符16個分を超える小節は、ステップシーケンサー上で複数のページに分けて表示されます。
MIDIだけでなくオーディオにも対応。ライブラリのクリップ追加や、内蔵マイクや外部デバイスからの録音が可能です。さらに、Moveのエフェクトチェーンでサウンドを処理できるため、スタジオでもライブでも活躍する本格的なエフェクトボックスとして活用できます。
MoveのオーディオをリアルタイムでLiveへ送信。Move側で追加設定を行うことなく、メイン出力や各トラックの音声をLiveのオーディオトラックへストリーミングできます。
サンプルをスライスし、各Drum Rackパッドに割り当てられます。ドラムブレイクの編集やボーカルチョップの作成に最適です。
オシレーター、エンベロープ、フィルター、モジュレーションなど、Driftシンセサイザーのすべてのサウンドパラメータをコントロールできるようになりました。
USB-Cで接続したコンピューターやスマートフォン、タブレットなどの音声をサンプリングし、Moveで新たなサウンドへと作り変えられます。
Live 12.3で登場したAuto Pan-TremoloがMoveにも対応。オートパン、トレモロ、ゲート効果を手軽に加えられます。
サウンドを正確なピッチに保つことも、あえて外すことも可能。Auto Shiftはボーカルやその他のモノフォニック信号のピッチ補正とクリエイティブなトランスポーズを実現します。
Liveの定番エフェクトAuto FilterがMoveでも利用可能に。周波数帯域を自在にコントロールできるほか、クラシックなアナログフィルターを再現したフィルターや回路タイプを選択し、モジュレーションでサウンドに動きを加えられます。
繊細な音色変化から大胆なノイズ処理まで、サウンドに質感や個性を加えます。
MoveのUSB-CおよびUSB-Aポートを通じて外部機器とMIDIデータを送受信できます。Ableton LiveやNote、その他のDAWやアプリ、Push Standaloneなどの対応ソフトウェア/ハードウェアと連携可能です。
ブラウザベースのMove Managerを使って、Moveセットやサンプル、録音データをアップロード・転送できます。MoveセットやNoteセットをまとめて管理し、Moveですぐに開くことができます。