Move

一台で音楽を作れるポータブルなガジェット

どこでも、Moveだけで

Moveは、プロセッサー、スピーカー、マイクを内蔵したスタンドアロンのガジェットです。バッテリーは最大4時間駆動します。セッションにも、スタジオにも、屋上にも。アイデアが浮かんだら、どこでもすぐに音楽を作れます。

豊富な音源とサンプル

4つのトラックはそれぞれ、ドラムキット、サンプラー、シンセサイザーとして自由に使えます。ステップシーケンサーでリズムやパターンを組み立てたり、32個のプレッシャーセンシティブなパッドで自由に演奏したりできます。さらにDriftでは、2基のアナログモデリング・オシレーターからフィルター、エンベロープ、モジュレーションマトリクスまで、Move本体から細かく作り込めます。

1,500種類以上のサンプル、プリセット、ドラムヒットを収録。Abletonのサウンドデザインチームが厳選したサウンドに加え、BADSISTA、BNYX、DECAP、KUČKA、L.Dre、Sound Oracle、Sudan Archives、Tamuzなどとのコラボレーションによるサウンドも揃っています。アイデアの向かう先に合わせて、すぐに使えるサウンドを見つけられます。

エフェクトで音を作り込む

Moveには、サウンドの質感やキャラクターを作り込めるエフェクトを豊富に搭載。外部デバイスを使う必要はありません。Reverb、Delay、Saturator、Auto Filter、Auto Pan-Tremolo、Erosion、Auto Shiftなど、LiveでおなじみのエフェクトをMove本体で使えます。

ドラムを16のピッチで演奏

いつものドラムレイアウトから飛び出してみましょう。ひとつのドラムヒットを16段階のピッチにトランスポーズすれば、キックやスネアからベースラインやメロディを作り出せます。

オーディオトラック

Moveがオーディオトラックに対応しました。ギター、シンセ、ボーカルなど、ライン入力やマイク入力からのサウンドを、モノラル音源も含めてセットに直接録音できます。録音したオーディオクリップはグローバルテンポに自動で同期。

Warpでタイミングを合わせたり、クリップをバウンスして処理負荷を抑えながらテイクを確定したりできます。録音せず、入力音をトラックのエフェクトチェーンに通してモニターすることも可能。ライブではMoveをスタンドアロンのエフェクトボックスとして使えます。

サンプリング

内蔵マイクで録音したり、USB-C経由で接続したり、Moveですでに再生しているサウンドをリサンプリングしたりできます。取り込んだ素材を演奏できるワンショットにスライスしたり、リバースしたりして、身の回りの音から新しいアイデアを作り出しましょう。

セットアップに組み込む

Moveは、さまざまな機材や環境と接続できます。各タイルをタップして詳しく見てみましょう。

Moveをスタンドアロンのインストゥルメントとして使う

  • ベロシティセンシティブ、ポリフォニックアフタータッチ対応のバックライト付きパッド x 32
  • オーディオインターフェース内蔵
  • 1.5GHzクアッドコアARM Cortex-A72、2GB RAM
  • 最大4時間の連続使用が可能なリチウム(LFP)バッテリー内蔵
  • 64GB SDカード内蔵
  • Melodicsの無料練習レッスン