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機能全般
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
|---|---|---|---|---|
オーディオとMIDIトラック | 8 | 16 | 無制限 | 無制限 |
インストゥルメント | 5 | 8 | 13 | 20 |
Pack | 2 | 4 | 16 | 33 |
ライブラリのサイズ | 1.3+ GB | 5+ GB | 38+ GB | 71+ GB |
オーディオエフェクト | 16 | 27 | 42 | 58 |
MIDIエフェクト | 10 | 12 | 13 | 14 |
主要機能
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
|---|---|---|---|---|
ステム分離 Live 12.3で新登場 | ||||
すばやく直感的な作曲、フレキシブルな演奏、インプロビゼーションを可能にするLive独自のセッションビュー | ||||
ノンディストラクティブ編集、取り消し無制限 | ||||
最高32ビット/192kHzのマルチトラックレコーディング | ||||
パワフルなソフトウェア/ハードウェアインストゥルメントのMIDIシーケンス | ||||
先進的なワーピングとリアルタイム・タイムストレッチング | ||||
グループトラック
グループトラックを複数の階層で作成して、細かなアレンジメントを容易に管理する機能。
| ||||
VST2、VST3、Audio Units v2/v3に対応 | ||||
拍子記号の変更 | ||||
コンピング
複数のテイクを録音したあとに、うまく演奏できた部分をつなぎ合わせて理想の演奏を作り出す機能
| ||||
複数のオートメーションレーン | ||||
MIDIポリフォニック・エクスプレッション
コードを構成するノートのひとつひとつで、ベンドやスライドといった奏法や、鍵盤を押す力(プレッシャー)による操作が可能になります。 演奏で繊細な違いをつけることはもちろん、異なるコードにモーフィングさせたり、テクスチャーを次々と変化させたりと、幅広い演奏表現が実現します。
| ||||
トラックのフリーズ | ||||
Capture MIDI
録音状態ではないときに演奏したフレーズをさかのぼってMIDI録音する機能。
| ||||
テンポ追従
入力される音声のテンポをリアルタイムで検出して、Liveのテンポを自動で調節する機能。Liveのテンポに合わせてバンドが演奏するのではなく、バンドの変化に富む演奏にLiveが柔軟に追随します。
| ||||
ノート発音率
メロディーやドラムのフレーズに含まれるMIDIノートの鳴る確率を設定して、再生するたびに変化するバリエーションを生み出します。
| ||||
自動プラグインディレイ補正 | ||||
MIDIリモートコントロールとインスタントマッピング | ||||
ハードウェアシンセへのMIDI出力 | ||||
MIDIクロック/同期 | ||||
マルチコア/マルチプロセッサー対応 | ||||
WAV、AIFF、MP3、Ogg Vorbis、FLACファイル対応 | ||||
LinkオーディオLive 12.4で新登場LiveとLinkオーディオ対応デバイス間で、ローカルネットワーク上のオーディオをリアルタイムにストリーミング | ||||
Ableton Link
ワイヤレス・ネットワークを使用して複数のLiveインスタンスとiOSアプリを同期させるAbletonの新テクノロジー
| ||||
Noteの互換性
iOSアプリのNoteで始めた音楽のアイデアを、Ableton Cloudを使ってLiveに送信することができます。
| ||||
Instrument Racks
複数のインストゥルメントとエフェクトを単体のデバイスとしてまとめ、カスタマイズされたマクロコントロールを使用してサウンドを分割またはレイヤーできます。
| ||||
MIDI Effect Racks
複数のMIDIエフェクトを単体のデバイスに組み合わせ、カスタマイズされたMIDIプロセッシングチェーンをシンプルに操作できるマクロコントロールを作成できます。
| ||||
Drum Rack
クラシックな16パッドのグリッドでサンプル、シンセ、エフェクトをレイヤリングできるインストゥルメント
| ||||
オーディオとMIDIトラック | 8 | 16 | 無制限 | 無制限 |
シーン | 16 | 16 | 無制限 | 無制限 |
センドトラックとリターントラック | 2 | 2 | 12 | 12 |
オーディオ入力モノオーディオ入力チャンネル | 8 | 16 | 256 | 256 |
Audio outputsオーディオ出力チャンネル | 8 | 16 | 256 | 256 |
ワープモード“Complex”
オーディオストレッチの先進アルゴリズム、ミックス済オーディオやフルトラックの作業に最適。
| ||||
コアライブラリLive内蔵のコアライブラリには、さまざまなソースやジャンルからのインストゥルメント、エフェクト、サウンド、プリセットが含まれています。 Live 12からはコアライブラリのコンテンツにも新しいタグ付けシステムによってタグが振られるため、検索がしやすくなりました。 | ||||
チューニングシステムLive 12で新登場コアライブラリに含まれるプリセット、または任意のscalaファイルを使って、様々なチューニング・システムを使用することができます。 | ||||
キー/スケールの設定Live 12で新登場MIDIエフェクト、デバイスパラメーターとMIDI ツールを、再生クリップのスケールに同期できるようになりました。 | ||||
スクリーンリーダーLive 12で新登場視覚障害を持つミュージシャンの方が、スクリーンリーダーなどの支援テクノロジーを使用して、Liveのメインのワークフローを扱えるようになりました。 | ||||
類似したサウンドの検索/ブラウザーの向上Live 12で新登場選択したサウンドに似たサウンドを表示させることができます。 | ||||
ユーザーのカスタムタグLive 12.4でアップデート作成したサウンドにタグを付けることで、タグでのフィルタリングや、Liveのキーワード検索を使用しての検索が可能になります。 | ||||
カスタムブラウザラベルLive 12で新登場検索結果や有効なフィルターにカスタムラベルを振って、サイドバーに保存することができます。 フィルター用タグや検索条件として後から簡単にアクセスすることが可能になりました。 | ||||
ブラウザ履歴Live 12で新登場ブラウザ履歴を過去に遡ったり進めたりできるため、以前の検索を簡単に確認できます。 | ||||
内蔵コンテンツのタグ付けLive 12で新登場Liveの全エディションで、Packを含むあらゆるコンテンツにタグが振られています。 | ||||
トラックの連結編集
複数のオーディオトラックやMIDIトラックをつなぎ合わせて、そこに含まれているものを同時に編集/選別することが可能。
| ||||
オーディオのスライス機能
オーディオをDrum RackまたはSamplerインスタンスにスライス。
| ||||
オーディオをMIDIに変換する機能
ハーモニー、メロディ、ドラムをオーディオサンプルから抽出しMIDIに変換。
| ||||
REXファイル対応
ReCycle/Reasonオーディオファイルに対応。
| ||||
POW-Rディザーリング
オーディオのダウンサウンプリングのためのマスタリング品質のディザリングモード。
| ||||
モジュレーションパラメーターの設定を調整しながら、同時にモジュレーションを行うことができるようになりました。 | ||||
Max for Live
独自のさまざまなインストゥルメントとデバイスが使用可能。デバイスのカスタマイズや自作、Liveの動作方法の変更、Liveと外部環境との接続設定を行う機能。
|
インストゥルメント
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
|---|---|---|---|---|
Drum Rack
クラシックな16パッドのグリッドでサンプル、シンセ、エフェクトをレイヤリングできるインストゥルメント
| ||||
Impulse
複雑なモジュレーション機能を搭載したドラムサンプラー。
| ||||
Instrument Rack
複数のインストゥルメントとエフェクトを単体のデバイスとしてまとめ、カスタマイズされたマクロコントロールを使用してサウンドを分割またはレイヤーできます。
| ||||
Simpler
クラシックシンセパラメーターを搭載した簡単操作のパワフルなサンプラー。
| ||||
Driftあらゆる時代の現代音楽に対応する幅広い音色を持つ、個性的なMPE対応シンセサイザーです。すべてのLiveエディションで使用可能です。 | ||||
CV Instrument
モジュラーのシーケンスと演奏を行います。
| ||||
CV Triggers
ドラムとイベントをトリガーします。
| ||||
Drum Sampler基本的なサンプルコントロールと遊び心のあるエフェクトを組み合わせた、ワンショットサンプルの再生に特化した柔軟なデバイスです。 | ||||
External Instrument
プラグインの簡単さと柔軟さで外部ハードウェアシンセをLiveセットに統合するツール。
| ||||
Drum Synths合成を使用してオリジナリティあふれるドラムとパーカッションのサウンドを作成する8のデバイス。 | ||||
Analog
ビンテージ・アナログ・シンセサイザーの独特の特性をエミュレート。
| ||||
Collisionフィジカル・モデリングによって実物のマレットに忠実な音色のパーカッションや、独創的な打楽器の音を生み出すインストゥルメント。 | ||||
Electricクラシックなエレクトリック・ピアノのサウンド。 | ||||
Tensionフィジカル・モデリング・ストリング・シンセ。 | ||||
Bassあらゆるベースサウンドを提供するヴァーチャル・アナログ・モノシンセ。深みのあるきれいな音色から、重くとどろく歪み系まで、幅広い音作りが可能。 | ||||
Operator
FMと減算方式を組み合わせた万能型シンセサイザー。
| ||||
Poli
ポリフォニックによる伝統的なコードやフレーズを作り出すヴァーチャル・アナログ・シンセ。デチューン可能なオシレーター、高性能なモジュレーション設定、内蔵コーラスなどの機能により、ビンテージ機材特有の個性を生み出します。
| ||||
Sampler
マルチサンプル再生可能なサンプラー。オーディオのインポート機能と本格的なサウンドデザイン機能を搭載。
| ||||
Wavetable
感覚的な操作性と無限の可能性を兼ね備えた、Abletonの新たなシンセサイザー。 ストレッチ、モーフィング、音色調整などを行って、多彩な波形から広大で豊かな音源を生み出します。
| ||||
MeldLive 12で新登場扱いやすい2つのマクロ・オシレーターで、多彩なテクスチャーと実験的なサウンドを生み出す、ディープなサウンド・シェイピング能力を備えたバイ・ティンバーMPE対応インストゥルメント。 | ||||
Granulator IIILive 12で新登場グラニュラー・シンセシスでサンプルをテクスチャー、パッドなどに変換。 Robert Henkeとの共同制作により誕生。 |
Pack
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
|---|---|---|---|---|
Chop and Swing
サンプリングをアートフォームへと押し上げ、新たなグルーヴとして提示した往年のサウンドコレクション。カットアップとコンバインによるトラック制作に最適な厳選サンプリング音と本格的なプリセットを収録。
| ||||
Beat Tools
120を超えるDrum RackおよびInstrument Rack、スライスできる180以上のループ、微調整可能なエフェクト・チェーンなど、Beat Toolsにはハンズオンのビートメイキングに必要な全てのサウンドが含まれています―特にPushに最適です。
| ||||
Build and Drop
Build and Dropは、包み込むようなベース、強烈なドラム、多様な上昇音、サイレン、サウンド・エフェクトなど、高揚感のあるリード・サウンドを厳選したコレクションです。盛り上がりと解放感を期待せずにはいられない雰囲気を演出するクリエイティブなツールボックスとなっています。
| ||||
Drive and Glow
Drive and Glowには、めくるめく変化するシンセのテクスチャ、オーバードライブの効いたギターやベース、強烈なドラムなど、ミックスしやすく編集した厳選サウンドを収録。アナログ的なインディ感の漂うトラック制作に最適なPackです。
| ||||
Guitar and Bassエレクトリックギターやベースのセットです。巧みにマルチサンプルされており、ファンキーなスラップ・ベースから優しくかき鳴らしたギターコードまで、さまざまなプレイスタイル、ベロシティ、アーティキュレーションをカバーしています。 | ||||
Drum Essentials
幅広いジャンルをカバーする厳選コレクション。あらゆる制作でリズムの基盤となる、作り込まれた柔軟性の高いPack。
| ||||
Grand Piano
入念に用意/調整された上質なコンサート用グランドピアノによる音の妙技を収録。複数のアーティキュレーションで演奏の強弱やニュアンスを表現します。
| ||||
Mood Reel
最新鋭の映画のような世界観を生み出す音源集。 自然な音と人工的な音を重ね合わせ、情感豊かな響きを奏でるインストゥルメントを複数収録し、ムード、空間、動きといった要素を制作で表現します。
| ||||
Skitter and Step
うなるベース、立ち昇るパッド、強烈なメロディ、荒くざらついたパーカッションを収めたサウンド・コレクション。大空洞を思わせるサウンド、ダビーなベース、タイトなドラムなど、そのままでの使用はもちろん、細かく作り込んだ音作りも可能。
| ||||
Electric Keyboards
Fender Rhodes Suitcase、Wurlitzer A-200、Hammond C3をマルチサンプリングした新しいPack。原音に忠実で有機的なサウンドを極限まで追求した、あらゆるジャンルに使える個性豊かなエレクトロニックキーボード・サウンド。
| ||||
Orchestral Strings
ダイナミックでありながら豊かで自然な音色を奏でる弦楽器の総合的なセレクションです。ソロおよびアンサンブルのバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスを収録しています。すべてオーケストラ内の通常の位置で録音されており、多数のアーティキュレーションを備えています。
| ||||
Session Drums Club
細かな演奏ニュアンスを表現可能な生ドラムのマルチサンプル・ライブラリ。クラブ環境の空気感をフィーチャー。
| ||||
Session Drums Studio
レコーディング・セッションのニュアンスを再現する生ドラムのマルチサンプル・ライブラリ。適切なマイキングで明瞭にスタジオレコーディングした世界レベルのドラムキットをフィーチャー。加工なしでそのまま使用可能。
| ||||
Synth Essentials
トップクラスのアーティストとサウンドデザイナーが制作した、シンセサイザーとサンプラーの拡張プリセット。必要なサウンドが簡単に見つかり、勢いにのったスムーズな制作を実現。
| ||||
Golden Era Hip-Hop Drums 制作:Sound OracleLive 12で新登場ザラザラとしたテクスチャーのオールドスクールなドラムサウンドを探索してみませんか。大御所プロデューサー Sound Oracleによる、新しいビートに焦点を当てたPackでヒップホップを楽しみましょう。 Live 12 のために特別に作成された内蔵エフェクトと、強化された MPE機能。温かみのある本格的なサウンドキットを手に入れましょう | ||||
Trap Drums 制作:Sound OracleLive 12で新登場サザン・ヒップホップのパイオニアである Sound Oracleが、人気のトラップビートをLive 12用に制作。20種類の明瞭でフューチャリスティックなキット、クリップをPackに集約。MPEにも対応。 | ||||
Drone Lab
多彩な聞き心地のサンプル、自動生成されるノイズ、マルチサンプリングした楽器音、実験的な音作りを可能にするデバイスやエフェクト・ラックなど、多彩に収録。何層にも折り重なって変化していく持続音を生み出します。
| ||||
Drum Booth
反響のない小部屋でレコーディングした生ドラムの厳選サンプルライブラリーを使用。単独使用のほか、エレクトリック。ドラムの補強に使用可能。一般的な生楽器ライブラリーでは不可能な独自のサウンドプロセッシング機能と実験的なレコーディング機能を搭載。
| ||||
Brass Quartet
トランペット、フレンチホルン、テナーサックス、トロンボーンなど、管楽器の音を豊富に楽曲へ提供するコレクション。 自然な息づかいや、幅広い表現力と音色で金管四重奏の魅力を引き立てます。Spitfire Audioと共同制作。
| ||||
Glitch and Wash
Glitch and Washでは、有機的なテクスチャと正確なリズムのコントラストを追求。厳密にスライスしたサウンド、荒々しい電子ノイズ、微細音に対して、温かみのあるアンビエント・パッド、テクスチャ、サウンドスケープを組み合わせたコレクションとなっており、自由に変更を加えてミックスすることができます。
| ||||
Inspired by Nature
自然界の物理現象からアイデアを取り入れた、遊び心あふれるインストゥルメントとエフェクトを6種類収録。Dillon Bastanとの共同制作により誕生。
| ||||
Latin Percussion
アコースティック・パーカッション楽器のコレクションです。コンガ、ボンゴ、ティンバレ、クラベス、シェイカー、タンバリン、ベルなど、ブラジル・アフロ・キューバン・アフリカン・ミュージックなどで使用される楽器が収録されています。
| ||||
Orchestral Brass
ビビッドでカラフルな金管楽器のセットです。ソロおよびアンサンブルのフレンチホルン、トロンボーン、トランペット、テューバを収録しています。様々なサイズのセクションに分かれた多数のアーティキュレーションを備えています。
| ||||
Orchestral Mallets
オーケストラ・パーカッションの真のエッセンスが、そのままのクオリティでとらえられています。ヴィブラフォン、マリンバ、シロフォン、クロタレス、グロッケンシュピール、チューブラーベル、シンバル、ティンパニなどを収録しており、さまざまなアーティキュレーションを備えています。
| ||||
Orchestral Woodwinds
クリアで力強いサウンドを奏でる木管楽器の幅広いコレクションです。ソロおよびアンサンブルのフルート、クラリネット、ファゴット、オーボエ、イングリッシュホルンを収録しており、多数のアーティキュレーションを備えています。
| ||||
Punch and Tilt
Punch and Tiltはダンスフロア直系のサウンドをまとめたコレクションで、マシンリズム、重厚なベースのほか、陶酔を誘うダークなメロディ、テクスチャ、ノイズなどが収録されています。このラフなスタイルのサウンドは、もともとアンダーグラウンドで活動する少数のプロデューサーによって生み出され、今では世界的に広まっています。
| ||||
Singularities
ファインチューニング可能なパラメータで、ひとつのサンプルから多彩な変化を実現。往年のシンセやサンプラーに特有の感覚と音色を表現します。 40種類のインストゥルメント・ラックのほか、MIDIクリップやドラムキットが付属。楽曲を完成させるために必要な要素がすべて揃っています。
| ||||
String Quartet
2本のバイオリン、ビオラ、チェロを録音。そのままでも、感情を揺さぶる響きを奏でるほか、自由に変更を加えて音を作り込んでいくことも可能です。 Spitfire Audioが共同制作。
| ||||
Upright Piano
アップライトピアノの自然なぬくもりを楽曲に吹き込みます。 閉ざされた空間で録音することにより、“近さ”を感じさせる往年のサウンドを実現しました。そのままの状態でフォークソングに使ったり、大胆に変化を加えてエレクトロニックミュージックに取り込んだりと、数多くのジャンルで活躍します。Spitfire Audioと共同制作。
| ||||
Voice Box
多彩な声から録音した最新のボーカルサンプル集、声を使って演奏するインストゥルメント、ボーカル処理用に設計されたエフェクト・ラックを収録。
| ||||
Lost and FoundLive 12で新登場予期せぬ楽器、ユニークなフォーリー録音、パーカッシブな宝物。 これらのサウンドを、表現力豊かなインストゥルメント、本格的なドラムラック、遊び心のあるサウンドエフェクトのレイヤーに変換します。 | ||||
Performance PackLive 12で新登場リアルタイムでパフォーマンスをコントロールできるように設計された機能を備えたデバイスのコレクション。 お使いのコントローラーに似たマクロページで、Liveセットのカスタム・グローバルコントロールを設定したり、セットからデバイスまで、あらゆるもののスナップショットの保存/呼び出しが可能です。また、ボタンを押すだけでアレンジメントビューでいま再生している場所をループさせたり、レコーディングする前に、Liveセットで事前にレコーディングをアレンジすることも可能です。 | ||||
MIDI Tools PackMax for LiveのデベロッパーPhilip Meyerによる、リズミカルでメロディックなMIDI生成/変形ツールのコレクション。次々と転がっていくようなパターンを作成したり、変化し続けるポリリズムを操作したり、ステージベースのシーケンスを編集できます。 | ||||
Sequencer Packハードウェアシステムと伝統的なLiveデバイスにインスピレーションを得たシーケンサーのコレクション。複数のMIDIパラメータにアルペジエートパターンを適用したり、MIDIステップ録音による複雑なシーケンスの生成、無限に進化するポリリズムパターンの生成が行えます。 |
オーディオエフェクト
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
|---|---|---|---|---|
Audio Effect Rack
複数のオーディオエフェクトを単体のデバイスに組み合わせ、複雑なエフェクトチェーンをシンプルに操作できるマクロコントロールを作成できます。
| ||||
Auto Filter
エンベロープフォロワーとLFOを搭載したクラシックなアナログフィルターのエミュレーション。
| ||||
Auto Pan
LFOによるパンニング、トレモロ、ビートに同期したチョッピング効果。
| ||||
Auto Shiftリアルタイムのピッチ追跡および補正デバイスで、ボーカルや他の単音信号に適しています。MIDIサイドチェイン機能を備え、信号をポリフォニックに演奏およびハーモナイズすることができます。 | ||||
Beat Repeat
受信信号を意図的またはランダムにリピートしてビートを作成。
| ||||
Channel EQ
さまざまな音素材に合わせて周波数曲線とゲインレンジを柔軟に変えられるシンプルなEQ。
| ||||
Chorus-EnsembleLive 12.4でアップデート音の厚みを演出するほか、フランジャーやビブラートを生み出します。 70年代のストリングシンセサイザーで使われていた、3本の経路のディレイ信号による分厚いコーラスエフェクトに着想を得たデバイス。 | ||||
Compressor
パンチやラウドネスを加えるダイナミクスプロセッシング。
| ||||
CV Clock In
モジュラーからLiveのテンポを操作します。
| ||||
CV Clock Out
Liveからモジュラーのテンポを操作します。
| ||||
CV Envelope Follower
あらゆる音声をエンベロープとして使ってデバイスのパラメータを操作します。
| ||||
CV In
機材からのCV信号でLiveのパラメータを操作します。
| ||||
CV LFO
テンポと同期可能なLFO。ひとつのデバイスで最大8つのパラメータにモジュレーションを適用します。
| ||||
CV Shaper
柔軟にエンベロープへモジュレーションを適用するデバイス。モジュレーションの形状を独自に作成します。
| ||||
CV Utility
複数のモジュレーション信号を結合して新しい形状を生成します。
| ||||
DelayLive 12.4でアップデート
ピンポンディレイの動き、フィルターのモジュレーション、入力信号を無限に反復させる機能などを備えたシンプルなディレイエフェクト。
| ||||
EQ Three
クラシックなDJミキサーをモデルとする、キルスイッチを搭載した3バンドEQ。
| ||||
ErosionLive 12.4でアップデート
オーディオ信号に「デジタル」なアーチファクトやノイズを加える。
| ||||
Gate
ノイズリダクションとディケイまたはリバーブシェイピングを行うダイナミクスプロセッシング。
| ||||
Grain Delay
意図的またはランダムなピッチによるグラニュラーディレイ。
| ||||
Limiter
絶対出力上限を設定、マスタリングに最適。
| ||||
Looper
クラシックなハードウェアルーピングペダルをベースにオーディオを録音、ループ、オーバーダブ。
| ||||
Phaser-Flanger周波数の帯域とモジュレーションの適用範囲が広くなり、さらにみずみずしい音色を生み出します。 | ||||
Reduxとげとげしいディストーションや、エイリアシングによるデジタルな音色変化、さらにサチュレーションの効いた8ビットのあたたかい質感など、初期のデジタル機材に特有の幅広いエフェクトを、新しくなったReduxが提供します。 | ||||
Reverb
実際または非現実の室内空間の音響をシミュレート。
| ||||
Saturator
ダート(汚れ感)、パンチ、温かみを加える波形ディストーション。
| ||||
Tuner
Tunerには入力ピッチとその半音までの隔たりが表示され、楽器をすばやく簡単にチューニングできます。
| ||||
Utility
ゲイン、位相、ステレオ幅などの調整に使用できる多用途ツール。
| ||||
Align Delay
入力信号の遅延補正を行って作業を効率化するためのMax for Liveディレイ。サンプル単位、ミリ秒単位、メートル単位(もしくはフィート単位)で補正設定が可能。音声信号や制御信号のほか、デジタル環境から発信する信号に生じる遅延を解消するのに役立ちます。
| ||||
Drum Buss
ドラムサウンドの編集をひとつの場所で完結するエフェクト。温かみや歪みを加えるドライブとクランチ、ダイナミクス系を操作するコンプレッションとトランジェント・シェイピング、低域の鳴りやディケイを細かく設定する専用セクションを搭載。
| ||||
Dynamic Tube
ハーモニクスと温かみを加えるチューブサチュレーション。
| ||||
EQ Eight
音色を形作る様々なコントロールを搭載した8つのパラメトリックフィルター。
| ||||
External Audio Effect
プラグインの簡単さと柔軟さで外部ハードウェアエフェクトをLiveセットに統合するツール。
| ||||
Filter Delay
フィルターリング、フィードバック、ステレオ位置などを操作できる3つのディレイライン。
| ||||
Glue Compressor
80年代のSSLコンソールのバスコンプレッサーをベースとするアナログモデルのコンプレッサー。
| ||||
Multiband Dynamics
3つの周波数帯域のコンプレッションとエクスパンション。
| ||||
Overdrive
ギターペダルをベースとするディストーションエフェクト。
| ||||
Resonators
入力オーディオにある種の音響特性を加える、調整可能な5つの並列レゾネーター。
| ||||
Shifter
従来の周波数シフト、リングモジュレーション、リアルタイムのモノフォニック・ピッチシフトを搭載し、わずかなフェイズ効果や過激なピッチ変更といった処理のほか、不協和な金属音の生成を実現します。
| ||||
Spectrum
入力オーディオのリアルタイム分析と視覚化。
| ||||
Vinyl Distortion
レコードのノイズとディストーションをエミュレート。
| ||||
Vocoder
「トーキングシンセ」やロボットボイス効果。
| ||||
Corpus
7種類の共鳴体の音響特性を再現するエフェクト。
| ||||
Amp
7種類のギターアンプのサウンドと特性をエミュレート。
| ||||
Cabinet
5種類のギターキャビネットのサウンドと特性をエミュレート。
| ||||
Color Limiter
ハードウェアのリミッターに特有のザラついたサウンドから着想を得た新型デバイス。[Saturation]や[Color]といったパラメーターがサウンドの個性作りを担います。
| ||||
Convolution Reverb
現実の物理的空間のリバーブ特性をキャプチャー。高度なサウンドシェーピング機能を搭載。
| ||||
Echo
アナログとデジタルの伝統的なハードウェア・ディレイサウンドを両立するデバイス。
| ||||
Gated Delay
ゲートシーケンサーを搭載したディレイ。オンにしたステップへディレイの入力信号を送り、任意のリズムでセンド・エフェクトのオン/オフが切り替わるような効果を得られます。
| ||||
Hybrid Reverb
コンボリューションリバーブとアルゴリズミックリバーブを組み合わせ、 現実の環境を忠実に再現するものから、物理的には不可能な世界まで、あらゆる空間表現を可能にします。
| ||||
Pedal
オーバードライブ、ディストーション、ファズなど、ギターエフェクトのアナログ感を演出。
| ||||
Pitch Hack
トランスポーズ機能付きシングルディレイ。音声の反転、トランスポーズの音程ランダマイズ、ディレイ信号の再入力といった操作もおこなえます。
| ||||
PitchLoop89
小刻みなグリッチ、艶やかなデジタルディレイ、奇妙なビブラートなどの効果を生み出すピッチシフター。Robert Henkeと共同制作したMax for Liveデバイスです。
| ||||
Re-Enveloper
調節可能な3つの周波数帯域に音声信号を分割するマルチバンド・エンベロープ・プロセッサー。[Attack]と[Release]のふたつのノブでエフェクトのかかり方を操作します。
| ||||
Spectral Blur
リバーブのようなサウンドとテクスチャーを作り出すデバイス。設定した周波数帯域をぼかすことで、深くたちこめるサウンドを生み出します。
| ||||
Spectral Resonator
通過するあらゆる音を粉砕して、まったく違う響きに変えてしまうデバイス。 MIDIサイドチェイン入力を使用して、その他の音楽要素と調性を取れば、楽器のように演奏することができます。
| ||||
Spectral Time
複数の音を再合成して、フィルター、ダイナミクス、リバーブ、ディレイで処理することで、金属的なエコーのほか、ピッチシフトや空間表現を行います。 鳴っている音をフリーズ機能で切り出して、リアルタイムでさらに変容させていくことができます。
| ||||
Surround Panner
マルチチャンネルをパンニングするデバイス。マルチチャンネル・スピーカーを用いる環境でサラウンドミックスが可能。
| ||||
RoarLive 12で新登場さまざまな非線形彩度カーブを備えたカラーリングおよびサチュレーションデバイス。 フレキシブルなルーティングオプションで正確な作業ができ、豊富なモジュレーション・マトリクスで静的なサウンドにダイナミックな動きを加えることができます。 |
MIDIツール
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
|---|---|---|---|---|
ArpeggiateLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。クリップのノートをリズムパターンに変えることができ、ピッチの順序、レート、ノートの長さを設定できます。 | ||||
SpanLive 12で新登場LivLive 12のMIDI変形ツールの1つ。レガートや長さのオフセットなど、一連のノートのフレージングやアーティキュレーションを精巧にするツールです。 | ||||
ConnectLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。連続するノートやコードを繋ぐことができます。 | ||||
OrnamentLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。選択したノートの前にフラムやグレースノートなどの装飾音を追加します。 | ||||
QuantizeLive 12で新登場既存のクオンタイズ機能がLive 12のMIDI変形ツールの1つとして実装されました。その他のMIDI変形ツールと同様にパネル上で設定を変更でき、それがオーディオクリップに反映されます。 | ||||
RecombineLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。ピッチ、デュレーション、ベロシティなどのMIDIノートパラメーターの順序を変更します。 | ||||
StrumLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。コードのストラム演奏を再現します。 | ||||
StacksLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。コード進行を考えるために様々なボイシングを試すことができます。 | ||||
RhythmLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。リズミカルなパターンを生成できます。 | ||||
SeedLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。ピッチ、時間、デュレーション、ベロシティを備えた一連のノートを生成します。 | ||||
ShapeLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。ガイド付きのメロディックなフレーズジェネレーターです。 フレーズ全体の形状を選択または描画し、オクターブ範囲と密度を設定すると、ノートが追加されます。 | ||||
Time WarpLive 12で新登場Live 12のMIDI変形ツールの1つ。テンポカーブを編集・適用して、アッチェレランドやリタルダンドなどの速度変化や動きを生成できます。 | ||||
Euclidean GeneratorLive 12で新登場Max For LiveベースのMIDI変形ツール。最大4ボイスのユークリッドリズムを同時に生成します。 | ||||
Velocity ShaperLive 12で新登場Max For LiveベースのMIDI変形ツール。ループするエンベロープツールを使用してベロシティカーブを作成できます。 |
MIDIエフェクト
| Live 12 Lite | Live 12 Intro | Live 12 Standard | Live 12 Suite | |
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Arpeggiator
押鍵されているコードのそれぞれのノートを取り込み、リズムパターンで再生。
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CC ControlLive 12で新登場自由に割り当て可能なマクロコントロールから最大16のCCパラメータを生成します。 | ||||
Chord
最大6つのピッチを入力MIDIノートに追加し和音を作成。
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MIDI Effect Rack
複数のMIDIエフェクトを単体のデバイスに組み合わせ、カスタマイズされたMIDIプロセッシングチェーンをシンプルに操作できるマクロコントロールを作成できます。
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MIDI Monitor
入出力されるMIDIデータの測定
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MPE Control
MPE対応コントローラの演奏に対するLiveの感度を調節します。
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Note Length
入力MIDIノートの長さを変更したり、ノートオフを介してノートをトリガー。
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Pitch
指定の単位でMIDIノートをトランスポーズ。
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Random
確立ベースのランダムなトランスポーズをMIDIノートに適用。
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Rotating Rhythm Generator
モジュラースタイルのビート生成で有機的なリズムの作成や実験的な制作を行います。
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Scale
入力MIDIノートを別の出力MIDIノートに再マップ。
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Velocity
MIDIノートベロシティをランダマイズまたは圧縮。
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Note Echo
ディレイとフィードバックコントロールでMIDIノートのエコーを生成。
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Melodic Steps
次々と変化していくメロディを直感的操作で生み出す高速処理MIDIシーケンサー。実験的に使用できるようにデザインされたインターフェースで、演奏中に音楽のアイデアを刺激します。
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Live 12の必要動作環境
macOS
- MacOS 11 Big Sur以降
- Intel Core i5プロセッサーもしくはApple シリコン
- 8GB RAM
- 1280x800のディスプレイ解像度
- Core Audio準拠のオーディオインターフェイスを推奨
- Liveのオーソライズ時に使用するインターネット接続(追加コンテンツのダウンロード時とLiveのアップデート時には高速インターネット接続を推奨)
- システムドライブの空き容量:約8 GB
- システムドライブの空き容量:最大76 GB(追加可能なサウンドコンテンツのインストールに必要)
Windows
- Windows 10 (バージョン 22H2) または Windows 11 (バージョン 22H2 以降)
- 第 5 世代インテル® Core™ i5 プロセッサーまたは AMD Ryzen プロセッサー
- 8GB RAM
- 1366x768ディスプレイ解像度
- ASIO互換オーディオハードウェア(Link使用時に必要|最適なオーディオパフォーマンスの実現に推奨)
- Liveのオーソライズ時に使用するインターネット接続(追加コンテンツのダウンロード時とLiveのアップデート時には高速インターネット接続を推奨)
- システムドライブの空き容量:約5.7 GB(基本インストールに必要|8 GBの空きディスク容量を推奨)
- システムドライブの空き容量:最大76 GB(追加可能なサウンドコンテンツのインストールに必要)